【セミナーのご案内】社会で活躍している修士号取得者のロールモデルセミナーvol.1
東京外国語大学で、「社会で活躍している修士号取得者のロールモデルセミナー(vol. 1)」を2026年7月15日(水)に対面とオンラインのハイブリッド形式で開催します。
【背景】
日本における修士号・博士号取得者は、諸外国と比較して依然として層が薄く、また、その存在やキャリアパスが学部学生・社会に十分に知られているとは言い難い状況にあります。
そのことの原因の一つは、ロールモデルがおらず、大学院で学ぶメリットが分からないことにあると考えています。
このことから、本セミナーでは、人生のさまざまなフェーズで修士課程を経験したロールモデルの方々にご登壇頂き、経験を共有して頂きます。
【日時】
2026年7月15日(水)11:45~13:00
※3時間目に授業のある方は12:35までの参加も可能です。
【場所】
東京外国語大学 研究講義棟4階 CANVAS Studio & オンライン (Zoom)
【登壇者】
◆森 晶子(東京大学先端科学技術研究センター 准教授・東京外国語大学 特任准教授)
20年間東京都庁に勤務し、知事本局、財務局、(株)日本政策投資銀行等を歴任後、都教育委員会でグローバル人材育成に従事。東京都英語村TOKYO GLOBAL GATEWAY の開設等に尽力。2021年に東大先端研で先端教育アウトリーチラボ(AEO)を立ち上げ、高校・自治体等と連携した探究・STEAM 教育の実践研究を推進。2026年4月から研究室(https://morilab-edu.jp/)を設立し、公教育改革や修士・博士人材の育成に取り組む。修士(政策マネジメント、ジョージタウン公共政策大学院)、博士(学術、東京大学)。(一社)共創マネジメント推進機構代表理事。
◆谷口 正一郎(株式会社学研ホールディングス 執行役員)
1997年に新卒で学研ホールディングス(旧 学習研究社)に入社。各地で教材の訪問販売のマネージャーを務めた後、医療福祉事業で施設開発に携わる。経営企画部門で新規事業開発を担当し、修士課程に進学。「いかに行為を生み出すか」をテーマに実践・研究に取り組む。体験型英語学習施設のTOKYO GLOBAL GATEWAYなどを立ち上げ、博士課程へ進む。TGG常務取締役、GPlusMedia代表取締役、学研ホールディングス執行役員、レアジョブ社外取締役。
◆大隈 美樹(国内大手証券会社 ディレクター)
新卒で東京海上火災保険に入社し営業を経験した後、野村證券、シティグループ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券を経て、国内大手証券会社に在籍中。一貫して投資銀行部門において国内外の事業会社、地方公共団体、公的機関等の資金調達支援に従事。コロナ禍でMBA取得を思い立ち、豪州Bond大学と日本のBBT大学が提携するBond-BBT MBAプログラムを受講、2023年に卒業。
【お申込み】
以下のサイトからお申し込みください。
※2026年7月14日(火):事前登録制
https://www.tufs.ac.jp/event/2026/260715_1.html
