森研究室では、以下のフィールドで高等教育を展開します。

■東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻(博士後期課程):2026年秋入学から受入開始
先端学際工学専攻は、先端研で提供している博士後期課程です。先端教育共創分野 森研究室では、2026年秋入学から学生の受け入れを行います。

【森研究室の特徴と魅力】
・森だけでなく、教育分野及び科学技術分野における様々な研究者、実業界、行政人材等とのインタラクションを通じて研究を進めることができます。

・先端教育アウトリーチラボ(AEO)という教育実践のフィールドを活用することができます。

・先端研という稀有なコミュニティの一員となり、ゼロイチで世界の先端を開拓していくマインドを獲得できます。

【以下のような方のご応募を歓迎します】
・将来、教育を中心とした政策形成など、マクロなフィールドで活躍したい人
・学校教育現場での経験があり、自身の実践活動を研究として深掘りし、改善・発展させたい人
・評論家としての社会参画ではなく、自ら社会変革を起こしていく実践型の人材として活躍したい人
・博士論文に着手する準備ができていて、書ききる熱意と覚悟のある人
・何事からも学ぶ意欲があり、自立して研究を進め、その成果をアウトリーチすることができる人
・ダブルディグリーとして、教育に関する研究で学位を目指す人

入試等に関する詳細は、先端学際工学専攻のページをご覧ください。

■東京外国語大学グローバル・イノベーション・デザイン・インスティテュート(GIDI)森研究室(修士課程):開設準備中、2028年から受入開始(予定)

【GIDIによる新大学院及びそこでの森研究室の特徴】(予定)
・1年で修士課程を修了できます。(修士号を取得できます)
・東京外国語大学の他には無い、グローバルかつ、物事を文化や地理歴史的な背景から捉えることができる環境を生かし、国内にいながらにして、深い教養を備えた真の国際人として成長できます。
・教育分野に限らず、地域・文化・業界を架橋し、多様な人材・リソースを最適に結び付けながら社会課題に対応し、新たな解決策を牽引していく人材の育成を目指します。

※詳細は現在設計・開発中です。順次お知らせします。